JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、「JAPAN AI Chat(™)」のユーザーインターフェース(以下UI)を大幅アップデートしました。

 

■背景と目的

 

JAPAN AIでは、ご利用いただいているユーザーに更なる利便性を提供すべく、日々邁進しています。皆さまからの貴重なご意見やリクエストを重要な参考にし、機能の拡充と開発を進めています。

一方で、これらの機能が増えることで、UI上の情報量が増大し、新たにサービスをご利用いただくユーザーの皆さまにとっては、扱いにくいUIとなる可能性があると感じていました。

そこでこの度、どのユーザーにも使いやすいUIにするため、現行の課題を整理し、下記の通り大幅なUI改善を実施しました。

■UIの改善目的

「JAPAN AI Chat(™)」をより使いやすいUIにすべく、下記を改善目的とし、UIの変更を実施しました。

・直感的な操作性の向上

既存のUIをより直感的に操作できるように改善しました。ユーザーが慣れ親しんだインターフェース要素を保持しつつ、新たな操作方法を容易に理解できるように配慮しました。

・Chat GPTに慣れた方にも操作感が近い形に

Chat GPTを利用しているユーザーにも親しみやすいUIを提供するため、会話型の自然なフローに沿ったデザインを取り入れました。プロンプトのテンプレートの引用や編集などもスムーズに行うことができ、シームレスな操作体験を目指します。

・情報を見つけやすく

ユーザーが求める情報を迅速かつ効率的に見つけられるように、情報の配置や項目名の表示の改善、アクセス導線の改善をしました。必要な情報へのアクセスが容易になったことで、迷うことなく欲しい情報が得られ、業務スピードを加速化します。

 

■具体的なUIの改善点

「JAPAN AI Chat(™)」の具体的な改善点は以下となります。

・レフトメニュー幅とチャット画面幅の拡大

ユーザーがより快適にコンテンツを閲覧できるよう、レフトメニューの幅とチャット画面の幅を広めに設定しました。これにより、情報量が増えても情報の見やすさを損なうことなく、使いやすいUIを提供しています。ウィンドウ幅に合わせ、幅の調整も可能です。

・縦幅の最適化

作成ボタンなどの重要な要素をフッター固定することで、画面の縦幅が伸びても重要な操作が常にユーザーに見えるように配慮しています。これにより、長いページでも操作性を損なわずに利用できます。

・モーダルの活用

設定などの複雑な操作をスムーズに行えるよう、モーダルウィンドウを活用しました。ユーザーは画面遷移をすることなく、シンプルなポップアップ内で目的の設定を行えるため、より効率的な操作が可能です。

これらのUI改善により、さらなるユーザーエクスペリエンスの向上を図るととともに、ユーザーのニーズに合った最適な環境を提供することを目指しています。今後もユーザーの声に耳を傾け、さらなる改良アップデートを遂げていきます。

■JAPAN AI Chat(™)について

「JAPAN AI Chat(™)」は、OpenAI社が提供する最新バージョンのAPIを搭載し、各社ごとにカスタマイズされたAI対話環境を構築することで、従業員の業務効率化や生産性向上を支援します。各法人専用の環境で活用できるため、データが漏洩するリスクがなく、機密性の保持が可能です。社内のドキュメントや外部データを基にAIからの自動応答を実現することもでき、あらゆるユースケースにてご活用いただけます。

■お問合わせ先

JAPAN AI株式会社

担当:笠松

TEL:03-5909-8187
Mail:pr@japan-ai.co.jp

■JAPAN AIについて

JAPAN AIは「企業が1社に一つオリジナルのAIを持つ時代を創る。AIは働く人をサポートし、圧倒的な生産性を実現する。」というビジョンを掲げ、最新のAI技術を活用したプロダクトやサービス提供により、多様な業界での事業拡大や産業の発展に貢献していきます。

U R L:https://japan-ai.co.jp/

■会社概要

社 名:JAPAN AI株式会社

代 表 者:代表取締役社長 工藤 智昭

本 社:東京都新宿区西新宿6-8-1

設 立:2023年4月14日

資 本 金:4,000万円

事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス

U R L:https://japan-ai.co.jp/